スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • 鋼ぱーへくとブックを買った。
    この本のQ&Aが面白い。
    私の大いなる謎がひとつとけた。
    またおいおい。

    さて、アニメ感想です。
    アップルパイから音信不通になっていました。
    そのはずです。

    アニメ見るのやめてましたから!!
    見る気力がそがれたからです。
    私にとってアップルパイイベントの悪改は、アニメの見切りに十分値する出来事だった。

    でも、どこかでいつか見たいかもと思ってました。
    揺れてました。

    見ない=応援してない、ってことではないの。
    自分は見なくなっても、スタッフにはがんばってもらいたいと思っていたし、同盟も下りる気ははなかった。

    ただアニメそのものにはね・・・多分これからも自分が傷つくだけかもしれないと。

    そんな中、いろんな人に「最近のアニメ面白いよ?」と言われた。
    ブロガの人には「とつさんは見ろよ!!」と何度も言われました。
    「他の人は見なくてもいいけど、とつさんは見るべきだ」と。

    そう言われてチラ見したら、実に面白そうな絵をしていた。
    私、一線引いて、初めて気づいたよ。
    ただの丸っこい絵だと思っていた今の絵も、すごく魅力的だってことに。

    今まで私、アニメ1やマンガやいろんなものにしばられすぎだってことに。
    心をからっぽにして・・・一歩はなれて・・・束縛から逃れてみたら・・・
    それは、普通のちょっと面白そうなアニメでした。

    うん、見てもいいかも、と思った。面白そうだと思った。
    長い休養でした。心機一転追いかけたいと思います。

    が、感想は、思いっきり途中から。
    とりあえず、前回ロス少尉のとこまでたどり着いたので、そこからです。
    まだまだアップルパイについて語ります!
    アニメ16話 戦友の足跡 後半

    そこでステーキはないだろう!!!
    こういうのが、演出の問題だと思います。
    なに考えてんだスタッフ。
    でも、ナイフとフォークを持ってたたずむ(?)兄さんは、子供が「ごはんっマダー!」ってやる姿を想像させてちょっと面白かった。

    というわけで、アニメ感想の続きです。

    (補足:16話前回感想までのあらすじ)
    セントラルにたどり着いたご一行。リンは不法入国がばれて逮捕される。ウィンリィはヒューズ家へ。エドたちは軍部に寄り、そこでロイの「ヒューズは国に帰った」という嘘を聞いた直後ロスと会う。会話の中で、ヒューズの一件を知るエド。「なんだってー!」(Aパート)



    ■かけだすエド
    なぜ駆け出す。そしてどこに行くつもりだったのか。まるで子供のようで。
    あのしゃがみこみ方は反則。かわいかった。(笑)

    きっとわざとこういう場面を入れたんだろうと思う。
    こんなときにだけ子ども扱いですかと中尉は言うが、彼はまだ、子ども、で、した。

    そう「した」という過去形になる。

    彼は、この事件を受けて、成長する。
    一歩大人になるのです。

    心がね。うん、身体的にも成長してるけどね! あ、それは私の妄想?そんな!嘘!(終

    ■そんな身体はいらないよ
    に、対するエドの表情がひかっかる。
    どんなことがあっても前に進む。彼はそう思ってる。
    もっと言えば、何があっても弟の身体だけは、と。
    今回の一件も、辛いけど、エドは弟の身体を取り戻すことをやめるつもりはないんだよね、はなから。
    エドが言いかけた「なぁ、もしも・・・」は、巧妙なトリックだと私は思う。

    でも、アニメのこのセリフを受けてのあの表情は、アルの「そんな身体はいらない」に同調した顔に見えた。
    アニメの場合「なぁ、もしも」に続くのは「旅をやめることになってもいいか?」だ。

    この時のエドにある覚悟は「何を言われても旅をやめない覚悟」ではなく「場合によってはあきらめる
    覚悟」に見えたよ。

    一瞬の表情だけど、この違いは実に大きい。
    「何があってもあきらめない」・・・それってエドがエドである所以じゃない?
    その根底が歪むわけなんだから。

    うっかり演出家が間違ったのか、アニメはそういう設定なのか。さて、どっちなんだ。

    ■扉から聞こえる泣き声
    こう・・・集合住宅の扉って薄いよね・・・わかります・・・

    ■ステーキ
    冒頭どおり。
    ステーキかよ!

    ■アップルパイイベント
    またとつはアップルパイかよ!(自分つっこみ)
    何度も取り上げますよ!
    503号室は強調されててヨカタ。

    ■扉を開けたウィンリィ
    見るからに暗い。これじゃギャグの領域です。やりすぎ。
    やるにしても、もうちょっとさぁ、こう・・・こう・・・!!
    なんだろう、作画か?作画がいけないのか?
    扉の開き方が少し不自然だ。
    扉が動いてるのに、ウィンリィが微動だにしないのが不自然だ。
    腕が動くなら身体も動く。
    大事なところでセル画構成意識させてんじゃねぇ!!

    結論:大事なとこなのに、ギャグに見えますた

    と、厳しいまなざしで細かいところまでツッコムよ!

    ■オレ部屋戻るから
    つかんで呼び止めるウィンリィ。
    いつの間に部屋を出た。その立ち居地はおかしいだろ。
    ウィンリィ瞬間移動。

    映画でも、エドハイデの階段でのケンカのシーンで、ノーアが瞬間移動してたけど、あれはわかりにくかったよ。コメンタリーで言われなきゃ気づかなかった。
    最低でもあのラインでよろしく・・・

    ■暗い女の部屋。か弱い手にひかれる。「きて・・・」
    さて、これがなかったわけだが。

    私はこの瞬間に絶望した。
    アップルパイアップルパイ言ってる私、何より何が見たかって。
    エドのね、この表情、
    200910111054000.jpg

    と、

    この表情
    200910111054001.jpg


    ですよ。


    いつぞやの感想(?)をコピペしよう。


    ベストショットはもちろん、P134の6コマ目とP135の2コマ目。確実にナニカを期待していたエドワード15歳。時々垣間見える彼のそんな仕草がステキ。

    あの時のエドの心境

    (え、なんだよウィンリィ、こ、こんな暗い部屋で・・・え、ソファに座れ? ベッドじゃなくて? あ、そう。でも、どうすりゃいいのかなってナニを考えてるんだオレは。オレのバカ、オレのバカ。でもウィンリィ落ち込んでるな、オレがなんとかしてやれれば、なんとかって言えばやっぱり・・・ってナニを考えてるんだオレは。オレのバカ、オレのバカ。ん? ウィンリィが、なんか箱持ってきたぞ。な・・・え、何。お前ベッドに座るの? マジかよ? いいのかよ? こ、こういう時オレはどうすれば・・・あ、でもオレには元の身体に戻るっていう目的があって、弟だっているに、でも、女に恥をかかせるわけにはっ・・・、え、箱見ろ? ん、こ、これは・・・)

    「・・・・・・・・・・・・アップルパイ?」

    となるわけです。(なりません)


    これなんですよ・・・
    何度も言おう。100万回も言おう。

    私は、これが見たかったんですよ。
    このためにこのアニメを見てきたんですよ!
    (私はエド寄りのエドウィンファン者と自覚した)

    これをカットするとは何事じゃ!アフォンダラ1q2w3ふじこ!!
    になったわけなんですよね・・・
    じわっ・・・(マジで涙が)

    冷静になって考えてみると、この流れで、上記のギャグ(?)をやるのは、テーマが散漫してアニメ的にはよくなかったかもしれない。
    監督の判断は正しかったのかもしれない。
    そう思って納得・・・するのに数ヶ月かかった。


    ■とつの逸話
    この放送が終わった直後、親しいブロガさんにメールを一斉送信した。(いつもやそんな迷惑なことしません。初めてです)
    「アップルパイイベントがなかったふじこふじこ!!なぜエドはベッドに座らないなぜベッド出てこないスッタフはいっそ(以下放送禁止用語)」

    数分後返信がきました。

    「とつさん、少し落ち着け。原作でもエドはベッドに座っていない」


    ・・・・・・てへ★

    言いたかったこと:とつさんは本当にこのエピソードを愛していて、愛しすぎて、あさっての方向に爆走している

    (当時、一斉送信迷惑メールまじスマンかった)

    ■また脱線しかけた・・・
    感想に戻る。
    まぁ、アップルパイイベントのことは、もういいだろう。
    あれから数ヶ月たちました。現在10月11日です。
    冷静にこのシーンを批判してみる。(批判前提かよ!)

    ■ウィンリィは何をしたかったのか
    ご飯食べてないウィンリィを気遣ってエドは声をかける。
    思わず呼び止めるリィ。引き入れるリィ。

    エドを座らせるリィ。

    で?


    うん、アップルパイはありません。
    この場合、この流れに「で?」ってなるんですよね。

    アニメの場合、リィの行動がまったく不可解。
    この子なんのためにエドを引き止めたの?引き入れたの?
    誘惑したかったの?(笑)

    突如「ヒューズさんにも食べてもらいたかった」と泣くウィンリィ。
    そういうことは。

    ウィンリィは、エドを攻め立てるために、エドを部屋に引き入れたでOK?

    スタッフ側にそういう意図はいかもしれない。
    でも、これの流れではこうとるより他がありません。

    アップルパイイベントを削った恨みを除いたって、ここは断固として批判する。

    ■思わず、だったのか
    なぜエドを招いたのか、自分でもよくわからなくて。
    仮にそうだったとしても。
    あの演出じゃダメだ。どう見ても、エドを攻めている。

    ウィンリィの感情はそんなところにはないはず。
    その感情は、アニメ1の時のウィンリィだ。
    マンガのウィンリィは「元に戻ってほしい」と「旅をやめてほしい」という感情を複雑に抱く子です。
    その葛藤を乗り越えていく過程が、ウィンリィというキャラの見所でもあります。

    アニメ2のこのシーンには、まったくそれが感じられませんでした。
    エドだって辛い。それをまったく考慮しない、わがまま幼馴染になりさがってしまった。
    アニメ1のようにね。

    もうちょっとなんとかならなかったのか

    ■ウィンリィの泣き顔
    ただ、ウィンリィの泣き顔を正面からばーんと描いたのは、マンガにおけるセオリーどおりでよかったかな、と思う。

    マンガにおけるセオリー:感情を爆発させる時は、表情を描け!(いろんなマンガの参考書に描いてあります)

    ■ホムクル3人
    焔の大佐に骨を与えたつもりで、すっかりだまされていたり、ラストも身を張って情報収集にいそしんでいたり(しかもその割りに失敗ぎみ)、この3人「最強」じゃないんだよね。意外に地味に一生懸命活動してたんだ。
    ちょっとおおぅ、となった。
    ほら、少年マンガの敵キャラって無条件に「最強」なこと多いじゃない?

    改めて考えてみると、なんか、ほほえましくて。

    ■Let it out
    他ブログさんで「エドとアルが買い物をしているのは、「お母さん」の材料。もしくは、在りし日、普通にお母さんに頼まれた買い物というどっちの捕らえ方もできるようにつくってあって、すげぇ!」って書かれているのを読んで、

    なーーー!!!すげーーーー!!!

    と、私も思った。

    初めて歌詞と映像の相互関係を見てみた。
    ほんとだ、なるほど、と思う。
    他の部分もちゃんと歌詞に合って作られてるんだ。
    コンテ入江監督なんだけど、グッジョブすぎる・・・

    そういや、鋼のハの字にもひっかからない1クールED(あえてタイトルは言わない)も、なんとか鋼に消化しようってがんばってた。2クールは、もっと進化したね!すごいね!
    福原さんは、鋼を少しでも考慮してくれていたかしら。
    1クールEDは買うもんか!と思ってたけどこっちは買いました。


    ■久しぶりにちゃんと見て
    現在10月11日です。
    キャラが丸いなぁと改めて思った。
    でも、耐えられる丸さだなぁと同時に思います。
    そういや、マンガも一時期ころころになって、大佐なんか「大福」とか言われてましたっけ。
    その頃の丸さによく似てる気がする。

    先日ね、アニメ絵を荒川絵と間違えた。
    なんつー不覚。でも、捕らえようによっては、マンガと似てるのかもなって。このアニメ絵。

    伊藤絵と、荒川絵を間違えることはなかった。
    でも、伊藤絵はすごく好きだった。
    アニメ2の絵も、最初は「んん~?」と思ったけど、今は全然OK。むしろ歓迎っ!方向で。
    この頃から、作画も安定してきますしね。
    はい。人間の目って慣れるんですね~(そこか)

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