メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

とつと夏休みの宿題の思ひ出
2009/09/02 (水) 01:29:49
雑記 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-1049.html 編集
ミクの戦いに敗れたことが悔しすぎるので、雑談ブログ更新。

夏休み終わりましたねー。
東北の方は早々に終わってますけど・・・
一応全国基準は、31日ですよね。

学生の皆様、乙でした!

夏休みって最初の3週間くらいはめっちゃ楽しいんだけど、中の1週間くらいって、学校行きたくてウズウズしてきません?
うー・・学校恋しい!とかなりません?
で、後半になると「うー!やっぱ学校めんどくせぇ」とか思いません?
で、最後の4日あたりで、宿題をやり、毎日の天気の欄は、31日くらいに、新聞がまとめて1か月分のせてくれてたのでそれ活用っと・・・(当時の新聞屋はわかってた!今はネットがあるから・・・ネットは、便利なものだけど、同時に別の大事なものを捨てた気がする)

夏休みの宿題で思い出に残っているのは、中1の時の自由研究で
「地球温暖化パネェ!酸性雨たくさんふってる(らしい)怖ぇええ!!よし、本当に酸性雨が存在するか調べてみよう」

リトマス試験紙買ってきて調べた

どれも超正常値

「身近にも酸性雨が存在する。私たちはこの問題を真剣に捉えなければならない」という国際環境会議にも提出できそうな超よく出来たレポートを作りたかった私、しょぼーん
先生に相談

がんばっていろんな環境悪そうなところで調べた

やっぱり酸性示さない

「酸性雨は存在しない」という理想とかけ離れたレポート提出
しょぼーん

って、いいんだか悪いんだかわからないことがあった。

あともひとつ。
高3の時の読書感想文。
「最近読みたい本ないわー。マンガとかならあるけど、読書感想文に書ける本ないわー」
と、図書室でしゃべっていたらそれを図書の先生に立ち聞きされる

先生:本はなんでもいいんだよ。逆に「読書感想文に書ける本」ってなによ?
とつ:そりゃーわかるっしょ? だってマンガとか書けないじゃん
先生:そんなことないよ。なんでもいいんだよ。心に響いたことを素直に書けば
とつ:まぁ、わかるけどさぁ。でもさぁ・・・(きれいごとじゃん?)

釈然としない気持ちを抱いて帰路。だが、高3。
たぶん人生最後の読書感想文になる。
なら、思い切って自分の一番心に響いた、あの本の感想を書きたい。
怒られたら「だって図書の先生が何でもいいって言いますた!」と責任転嫁する。

このブログを読む人はご存知かもしれませんが、私は「好きなもの」に関してはとても熱く語る習性をもっています。
加えて、当時の私は、学校提出の公の文章には、よそゆきの言葉を使うこともできました。(今は無理です。笑)
結果、私の魂を入れた最強の 暑苦しい 感想文完成。

提出、数週間後、国語の先生より返却
先生のお言葉:とつさんの感想文素晴らしかったよ。感動した。コンクールに通用する内容だった。だけど選書がねぇ、ちょっとねぇ・・・さすがに、アレすぎて・・・点数はあげます。お疲れ様でした。



その言葉、わかってはいた。わかっていたさ!!
だが、言わせろ、大人って!大人って・・・っ!


っていうことを心から実感した出来事でした。

高3が、星の王子さまの感想文を書いてなにが悪いっ!!(そりゃダメだろ。どう見ても児童書です。本当に(ry←多くの人のツッコミ)

でも、最後の読書感想文がこの本だったことは、反省も後悔もしてません。
図書の先生、ありがとう。


なーんて。なにが「最後」だ。ばかやろ。
結局、その数年後からネット上で感想を垂れ流す毎日がやってくるのでありました。
ちゃんちゃん。


星の王子さま (岩波少年文庫 (001))

星の王子さまは、好きな人もいっぱいいると思うだけど、いいよねー。この本、本当にいいよねー。

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