スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • マンガ鋼の最終回は、鋼スキーの人と一緒に読みたいな、とちょっと夢見てみる。
    たぶん無理だと思うけどね。
    あああ、鋼最終回を思うと、ドキドキしすぎて死んでしまうわ!

    アニメ感想いきまーす

    アニメ第14話 地下にひそむ者たち ■大佐の悪口
    周りの人たちの顔まわりの描き方にワロタ。
    某さんが「振り込め詐欺のポスターの顔みたい」と描かれていて、私も「ソレだ!!!」と思って益々。笑。

    マンガじゃこういう周りの人の悪口ってあまり描かれないんだけど、現実では結構あると思うのです。
    ロイさんは日ごろそれに耐えている(当人はアニメのように「フッ」とか笑って気にしてないんですけど)点は、無能なんかじゃないと私は思ってる。

    んで、そのあたりを妄想して書こうと思ったのがウチの夢小説の下のほうにある「アレ」なんですけど、開設当時からずーっと絶賛挫折中です!(えばんな)
    アレの続きプリーズって割とくるんですけど、すみません~(と、ここで謝るなよ!)

    ■大総統の秘書
    今回は悪い人ではないのか?違和感(笑)
    未だにアニメ1の設定と混乱するわ・・・

    ■大総統閣下一発目
    強いな、「おおお」と思った

    ■筋肉vs筋肉
    迫力ある。エドの戦いとは別の迫力だ。
    いいなぁ。作画もちょっと楽しそう。
    ってうか、作画よすぎ。愛されてる。笑。

    ■殲滅戦
    ふむ。このあたりのえげつなさは、カットされることなく描かれてていいと思った。
    視聴者に「あれ?」と思わせるのに効果的だったのではないかと。
    国を守る軍が、こんなに無駄に殺していいの?と。
    ここで感じた「違和感」は、大きな伏線です。ニヤニヤ。

    もし、可能ならもっともっとえげつなく描いて、「殺すつもり」をもっと悲劇的に描いて、トカゲさんとかも、悲劇的に殺して、CM明けに、大総統の目の印ばーん!とやったら「うおおおお!!!」と思っただろうな。

    少しおしい。
    5時規制あったのかなぁ・・・

    ■大総統二発目
    瞳の印があかされる辺り。
    ここはよかった。大総統の表情変化が特に。
    印のアップがもっとバーンとあってもよかったかな、という気がしないでもないけど、
    マンガと同じくドキドキしたよ。

    ■開けなさいよ→ダメ
    アルは優しいなぁ。強くて優しい。
    目の前の惨劇を自分は目にしても、彼女に見せないようにしてるんだ。
    普通、齢14の男の子が、出来ることじゃあない。
    もうこの辺から泣ける。

    そして、この自己犠牲的な優しさが、後の展開に大きな意味を持つんですね。
    とても意味あるシーンでした。

    ■何回殺せば死ぬのかな
    キタコレ!いいねぇ、これから何度も出てくるはずだ。わくわくする。

    ■犬ってのは、忠誠心が強くてよ
    悲しい。
    惨殺のあたりも演出はよかったと思います。

    ■「そいつを逃がしてやってくれ」
    ふたりの目が優しいこととか、声とか、すばらしかった。
    演技も、演出も、神でした。
    これは全俺が泣いた。

    ■出さないアルvsマーテルの思い
    「い、いやだ」
    と、震えるアルの声に、こっちが震えた。神演技。

    そ こ で 震 え る の は 反 則 !

    テラ泣ける。
    アルは優しい。本当に。うおおお。

    「誰か(特に女を)を守る」という男と男の約束は、女の子にはわかんない。
    でも、そんな男同士の約束は、女の子にとって余計です。

    このシーン、マーテルの思いも、ぐんぐん伝わってきた。
    どうなってるかわかってて、たとえ自分が出てもどうすることもできないとわかってて。
    アルの思いも、ドルチェット達の思いもわかってて、それでも「出せ」と。

    どうにもならないけど、行きたい、行けない、行かせて。
    だけど、彼女の命をかけた願いは最後まで聞き入れられない。
    これほどやるせないことが、他にあろうか。

    フィルムでは、存分すぎるほど「やるせなさ」が描かれていて、本当によいシーンでした。

    声優さんの演技も素晴らしかったです。
    声と動きがつくことにより、マンガよりも泣き度がアップ。
    卑怯。ううう・・・

    ■大総統
    早すぎる。強すぎる。
    そして、少し金田パース・金田ジャンプ?
    これから、相応の時期に、金田追悼映像があると某ブロガーさんがにらんでいたけど、出てくるかな・・・

    ■マーテルさん惨殺
    血、ですぎ。蘇るシャンバラ映像。
    5時規制大丈夫なのか。
    いや、血を出しすぎることによってリアリティをなくすって手法か。
    苦情に対して「あれ、水で薄めたケチャップですから。だって、血、あんなに出ないでしょ?」って。
    ちがうかー。

    ■アルトリップ
    これはいい効果だったと思います。

    ■助けられなかった
    釘宮相変わらずも神演技。
    本当に涙を流さずに泣いてるみたいだった。


    アルを開けて、死体を引き上げたのはエドではなく大人。
    たぶん少佐。
    そして、それをちゃんとアルに謝る少佐はよい人です。

    エドの表情もすごくいい。
    「さ、帰ろう」で反応がないアルに、

    「アル」

    って言うところとか、もう、くらくらきたよ。脚本ぐっじょぶー!

    ■待ちたまえ
    ドキドキしたNE!
    音楽の使い方がベタすぎて、そこはワロた。
    ゲームみたいだなぁと思った。スクエニ万歳。(何

    ■大総統と師匠
    病弱な主婦ワロタ。
    そして、嫌味とか面白い。
    これは大総統じゃなくても笑った。

    そんで、大総統を優しそうに描いておいて、眼帯バーンな演出もホラーで笑った。
    なるほどなぁと感心。
    こういうのもアリなんだな。

    ■あまり無茶をするなよ
    少佐いい人だー。ヒューズのことを思い出して、そして言い聞かすんだ。
    キミの手にはあまる事象が起きている。死ぬなと。
    子どもを心配する、大人の目だ。
    で、嘘はつけないけど、ヒューズが死んだことも言えないのが、ちょっとやるせない。

    少佐も色々考えてる。
    この国の「地下にひそむ者たち」のことを。
    イシュヴァールを経験し、今回の惨殺事件も「殺すつもりなのに」と言われ。
    マーテルを引き出したとき、彼は何を思っただろうか。

    アニメは、なぜか少佐の出番が多い。今回のこのセリフとか。
    そしてこれからマンガどおりに進むなら、少佐は、逃げなかったり、マスタング戦に加担したりしなかったり、兄弟に協力したり、ホムクルと戦ったりと、誰の命令でもなく、彼自身の決断で、大活躍するわけで。

    少佐にスポットライトが当たってる分、彼が何を思い、どうしてそう行動するのか、わかりやすく構築されていくと思います。

    少佐はいい人、いいキャラ。優しい人。
    そう言われるけど、無理由にそうじゃない。

    エドやアルに優しい言葉をかけるのはなぜか。
    優しい彼が、(時々無駄に)人を殺す軍に籍を置き続けている理由、
    人ならざる恐ろしい者に、逃げずに立ち向かう理由・・・

    きっとこれからも、それがきちんと順序良く、理解できるように、描かれていくよ。
    ほんと、大佐より主役じゃん(爆)

    筋肉少佐視点に絞って見ると、アニメ2は、ものすごい面白いかもしれない。
    よし、全部終わったら、少佐主人公で見直してみることにしよう。

    ■アルのなんかすごかった
    シリアスなんだか、ギャグなんだかわかんね・・・

    アルの鎧を止めるシーンが、早すぎてもっとわかんね・・・
    あのアップはいらん。

    ■バケツ持って立ち上がる兄
    腰に手を当てた後ろ姿。
    妙にかっこいい・・・・腰まわりが色っぽい・・・(笑)

    ■軍への謎
    気づいたー!
    ふたりはバカじゃないもん!(苦笑)

    ■十字架
    変更キター!まぁ、しょうがないよね。海外進出するもの。

    ■えんび
    ばーろーww

    って、これ、えんびが出てくるたびにツッコンでるな、私。


    ■お父様

    こ   え   が   !   !

    うあーーーーーー!!!えぇえええ!!!この声だったの!!!

    うわぁああああああああああああああああああ!!!

    これはなんというサプライズ。

    ■グリードさん帰る
    よいなぁ。すごくよかった。言うことない。

    ■セリム
    キタコレ。声がかわいすぎる。

    ■総評
    よ か っ た !(心の底から)
    間違いなく。今までで一番よかったです。(私的に)

    演出やセリフがよかったので、話のスピード具合も気にならなりませんでした。
    作画も綺麗でした。
    アクションの筋肉vs筋肉や、グリvs大総統も納得。
    ドルチェットの「逃がしてやってくれ」やマーテル。すごくよかった。
    心が揺さぶられました。
    ストーリーがよかったってのもあるけど、一番の原因は、要所要所がじっくり描かれていたからでしょう。

    それから、
    前半に、軍(大総統)って残酷・・・と思わせておいて、中盤で「実はホムクルでした!」とネタバレ、最後にホムクルそのもののネタバレを惜しみなくした出した展開もグッド。
    展開速くてストーリーがぐんぐん進んでも、こうやって起承転結に、太い一本線が通ってるだけで、全然見やすい。理解しやすい。感動しやすい。

    その点では、まるで今までと違うアニメみたいだった!(ォィ

    そうだよーこうだよースタッフわかってるんじゃないか!
    なんで今までしなかったんだ!!

    少し、グリさんのホムクル紹介タイムが説明的すぎてウケたけど、まぁ、しょうがないよね。
    そういう場面だったもんね。

    そして、次への付箋とも言うべき、お父様も声付きででてきました。
    まさかこの声だったとは。驚きますたング!

    マンガ読者にも、アニメオンリー視聴者にも、よいサプライズだったと思います。


    大総統の真実。
    ホムクルのネタバレ。
    お父様の紹介。
    エドと軍の関係。
    軍の内部の謎・・

    大佐が少しおいてけぼり感だったけども、
    1クールのまとめと、ネタ晴らし、そして、これからの展望を巧く描いたと思います。
    1クールの締めにふさわしい内容でした。

    アニメ2、やればすごく出来る子!
    新章期待しちゃうぜッ!

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