メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

勝負話ですね!
2009/07/17 (金) 20:00:40
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-1009.html 編集
毎日暑いですね!
あぁああ、いっそグアムとか行ってみたい。
南の島に行きたい・・・

アニメ第10話 それぞれの行く先

さて、キターーーー!!!
な、話ですね。鋼でもっとも重要なお話のひとつです。

■アバンにそれをもってくるのか
ずっと先のクライマックスモッテキターーー!!
えっ、じゃあ、あの話はどうなるの?

■エドの絵ってさ
結構うまいよね。(笑)

■今週のエドウィン
ごちそうさまです。美味でございますぅ。

■ヒューズとウィンリィのお別れ
■家族の見送り

スゲーー!スタッフグッジョブ!

えっ、そういう流れに・・・??
この夜に、ヒューズさんが、って、そういう流れに?!

すげー!!なるほど!びっくりした。
これはクルな・・・悲しい。悲ししぎる。

家族の別れを具体的に描いたことによって、悲しさが3倍増量しました。
派手な演出もセリフも何もないけれど、だからこそよかったのかも。
よく考えたと思います。
ウィンリィとのやりとりも、テーマが明確に描かれているのに、自然でよかった。
何十にも意味があって、素晴らしいシーンでした。
この演出はすごいや。スタッフあっぱれすぎる。


■眼鏡に地図写りこんでます
アニメ2お得意の(・・・笑)、今回はまぁまぁよかったと思います。

■USO800
このコードも好きだ。

■ヒューズが襲われてから
アニメ1は、ヒューズも機敏に動き、走り、仲間が来て撃ち、怒鳴り、「動」が印象的なシーンでした。
アニメ2がその「動」を意識したのかは知らないが、一貫して「静」が描かれていました。

ヒューズが徐々に(?)弱っていく姿。
点々とつく血。
ふらふらとする足取り、視界。
受話器を持って、考える間。
深い音楽。

アニメ1をハリウッド的言うなら、アニメ2はさしずめ日本的?とでもいえばいいのか?

静かなカットで、じわじわと忍び寄る「ナニカ」の恐怖、ヒューズ絶命への緊迫感、そして、そのヒューズの心情それまでもが、実に巧みに表現されていたと思います。
一連のシーンを見ながらハラハラしなかった視聴者はそういないと思う。

マンガ鋼は、後半、サスペンス要素を強くします。
(この話はそのサスペンスをはっきり描いた第一回目でもあるのだけどね)

そして「サスペンス」に、こういうドキドキする静は必要不可欠です。
このスタッフ達は、その技術をしっかりと持っていると判断してよいですか。これは、後半期待が高まります!

■バーwwローww
大活躍!
追加されたセリフがよかったと思います。

がッ!
■ヒューズの追加セリフ
これはいらん。クドイし、演出も安っぽい。
個人的にこういうのが嫌いってのもある。
入れるにしてもセリフを練って欲しかった。
ただ一言「エリシア・・・」だけでもよかったと思うんだ。

■葬式
パパー!パパー!あの間なら、2回繰り返してほしかったなぁというのが個人的な感想。ここはクドくても可。

■雨が降ってきたな
っていうか、よく縮めたなぁ・・・
これを30分に縮めたのはよくやったと言わざるを得ない。

■中尉
ここはアニメ1と比べてしまう。美人度の低さが目立つ。

■今回の作画
なんか・・・綺麗過ぎて、いつもと違う気がしましたけど。
大佐もエドもかっこよかったですな!(笑)

■何を今更
もうちょっと印象深く描いてもらいたかったなぁ。名シーンだったのに・・・

■総評
1話にこれだけの内容つめるって、世の中にはすげぇ人がいたもんだなぁ、アル・・・

物語的には、ギリギリで破綻もなかったので、よし、かもしれません。

ただ、マンガもアニメも一度見たら忘れない、印象的なカット・セリフが多かったので、どうしてもアニメ1と比べてしまいました。
結果的に、この話はアニメ1がよすぎ・・・特に作画面と演出で・・・なので、アニメ2が劣ってしまった感をぬぐえない。
少なくとも「印象的」とは程遠いフィルムかなぁという感じがします。

全体の流れで言えば、このくらいでもいいとは思うんですけどねぇ・・・その辺りのバランスは難しいのかもしれません。

前半の見せ場・・・ヒューズが襲われるくだりは、とてもよかったと思います。
もし、後半も1場面でいいから印象的に創りこんだら、傑作回になったのでは? と残念でならん。

1場面っていうか、「雨だよ」のところですけどね。
ここはもうちょっと考えてほしかったです。

じつに惜しい話でした。

でもでも、ヒューズの出勤風景を入れたアイディアは、素晴らしかったと思います。
間違いなくアニメ2を代表する名場面です。
アニメ2スタッフ、自身持て!
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