テレビでしたきりすずめのお話が流れていました。
大人になった今、どれだけ覚えていますか?と。
絵本は結構読んできたタイプだけど、牛洗いとか馬洗いとか、全然覚えてなかったなぁ。
私が一番好きな日本昔話は、「泣いた赤鬼」です。
正確に言うと昔話ではないのですが、この話は本当によいと思います。
世界の昔話も好きです。アンデルセンとかそいうのも。
でも、なぜか私は日本の昔話、童謡、唱歌、わらべ歌が一番好きです。というか、どれもこれもしっくりきます。
人に、受け継がれる「血」というものがあるのなら、その血になじむのかなぁ・・・なんて思います。
それはさておき。
鋼の物語は、今は泣くのをちょっとがまんしている赤鬼や青鬼たちの物語だと思います。
終わったら、存分に泣いたらいい。
特に、増田さん。彼女の豊かな胸に飛び込んで、存分に・・・なんて思ってるのですが、どうでしょう?(笑)
アニメ第8話 第五研究所