誰もが知る、アレの2009年版です。
ただのリバイバルだと思いきや、今やってるテレビで、一番面白い。
今日のなんて、夕飯の手が思わず止まって見入ったくらい面白かった。
そして、ふと思った。
演出、カメラワークが、アニメ鋼2っぽいかもしれないって。
画面分割してみたり、本来アップにするところで、ひいたり、その逆だったり・・・
でもね、それが
そうだよなぁ、と思う。
新しい演出方法、新しいカメラワーク・・・斬新なモノってのは、効果的に使って、初めて意味をなすものなんだ。
効果的に使うからこそ、斬新な演出とか、カメラワークとか言うんですよ!
ねぇ、聞いてるかー!鋼2のすたっふぅー!(某芸人風に)
必殺仕事人を見ながら、あぁ、アニメ鋼2が目指すのは、ココだ、と思った。
余談だけど、その他のつくりも実はアニメっぽいかもしれないと思う。
例えばライティングなんかそう。
陰影しっかりつけて、鼻の影までくっきり映るようにするところとか、アニメのセルっぽい感じするし。
役者のたたずまいとか、何人かが集まってる場面での立ち位置とか、妙に「キメ」というか、芝居ががってる感じが、アニメ以外のなにもんでもない。
あとは皆が知ってることだけど、
キャラも『あんなん』・・・「キャラクター」っていうヤツだし。
あぁ、見せ場の仕事風景(って言えばいいのか?笑)は、アニメそのものだしね!
(でも、2009は昔に比べて、ブっとんだ「仕事道具」が少なくなったのが残念。いっそ「錬金術師」とか出せば?とか思う)
うん、やっぱ分類的に時代劇はドラマじゃないや。アニメだ、アニメ。
あれ? あー・・・うん、違うか。逆?!
こっち<時代劇>が「先」だ。
そして、もっと昔から・・・例えば、能や歌舞伎などから脈々と受け継がれているであろう「日本のたちまわり」という血が、きっと今のアニメにも流れているのだと、そんな風に思ってみたりなんかしちゃったりしました。
なんて、閃いてみただけで、本当にそうなのかは、知りません。
誰か物好きな人が調べてくれないかなー(爆)
というわけで、そんな流れ(どんなだ)でアニメ感想。
アニメ第6話 希望の道