ネチケットについて振り返ってみた。
昨日は10代の子のネチケットのあり方についてやんややんや言ってみたけど、じゃあ、今の自分はどうなんだ、と振り返ってみた。
ネチケット、しんばらく、すごく忘れてたわー・・・わー・・・
そもそも、獣の一連の色々をスルーできなかったことも、私のスルー能力が足りなかった=ネチケットが足りなかった、、私の未熟さゆえの文句だしなぁ。
(スルー能力は、本来の「ネチケット」から外れるかもしれないが、面倒くさいのでもういっしょくたんで考える)
ツッコミでネチケットって言葉が出てきて、マジではっとしたわ。そういやそんな言葉があった・・・!と。
心の底から苦笑した。
基本に立ち返ろうってことで、ネット創世記から存在するネチケサイトにリンクしてみる。(サイトのリンクページにはずっと張ってるんでサイト経由の方はそっちからどぞ。)
「ネチケット千夜一夜」
多分私が一番最初に行ったネチケサイト、だったような気がする。
長いし、今はすでに時代遅れの文面もあるので、今の方にはオススメしない。
けど、私は千夜一夜さんの次の文章がすごく好き。
ネチケットってのは、「礼儀」や「行儀」といった大層な物ではないと思います。
また、断じて「正義」「良識」などではないと考えています。
私にとっては「気配り」というのが一番しっくりくるかなぁ。
気配り、という言葉は、今でも私のネチケットの根底的考え方。
初心に帰るってとても大事なこと。
ツッコミで実によいキッカケを頂きました。ありがとうございまー。
ところで。
荒川さんのサイト(牛/小/屋(間借り))のBBSが荒れた時に、荒川さんが「読め!これを読め!」と貼ったネチケットサイトをウチでも貼ったところ、内輪にえらい「ウケた」のを思い出した。
「ぎゃはーあのネチケサイト超おもろいなぁ」
「でしょー荒川さんが紹介してくれたんよ」
「うひゃひゃ、らしいや。やっぱ荒川はこういうセンスもあるんだね。たまらん」
「たまらんよね!たまらんよ!もう一生あの人についていくよ!」
とか、会話した気がする。
そのサイト、URL失念しちゃったんで貼れないけどさ、荒川さんはやっぱりこういうセンスもおありです、というエピソードでした。