某ラノベ読んだ。
私、本は後ろから読むタイプなんだけど、
面白くて、
(多分)生まれて初めて、
一気読みしたよ!!!しかも399ページも!わお!
密林レビューも、どこのサイトも絶賛気味で「そんな万人ウケする物語なんてテラありえない」とか思ってました。
でも、ついに、私が最も敬愛している某パンツサイ・・・マンガレビューサイトさんが、
「基本的にマンガ“のみ”の紹介をしていく事をモットーに3年半以上やってきた。しかしそれを曲げてでも紹介したい魅力が、この物語にはある。」
と、異常なほど絶賛してて、急に読んでみたくなった、そんなオチ。
小説としては若干物足りなさを感じるけど、だからこそ一気読みできたのかな。
エピローグでは、登場人物と同じように「ひゃっほぅ!」と言いながら歓声をあげたくなりました。
読み終わった後に、表紙の絵に、ものすごい意味があることがわかって、テラ燃える。(not萌え)
多分文章書きとしての腕(?)的にはそこそこ普通なんだと思います。物語りにはひとつもひねったところはないし。
技術もたりない、話も王道、でも人をひきつける作品ってのは、こういうことを言うんだーーー!!!って、某プロジェクトスタッフに言いたくてたまんない感じです。
それにしても、自分は日本人だなーって思った。
JUDOの話とか聞いてて何か悲しくなったりしたけど。
やっぱ、サムライ精神の一対一に敵う戦いはないと思う!!!