スマスマに、大事MANブラザーズバンドが出ていた。
びっくりした。思わず踊った。
懐かしい。
大事MANとKANは永遠のヒットメーカーですが何か?
やまだかつてないテレビなんだぞ!
そして何かそれを意識したのか、ミクで母校検索をかけてみた。
懐かしい人たちが、微妙に集まっていた。嬉しくありながら、少し泣けた。
「思い出は言葉や映像じゃない。活字で言う所の行間にあるものだ」
ゲーム史に残る、屈指の名言。
近頃になってようやくこの言葉の意味を痛いほど理解した気がする。
あぁ、そういえば、この言葉って逆も言えるよね。
人の思いは、行間に。
鋼を読んでいる時、エドやアルの言葉、行動「それそのもの」を読み取ることより、その奥に眠っている気持ち、思念なんかを目に留めていることが多い。
それと私は、マンガから「荒川さんの気持ち」を感じることも。
・・・もしかしたら真実は行間の間にあるんじゃないか。
これからは、何事も「行間」を少し大事にしてみようかと思った。