前半、獣3,4話感想。後半ネタ。
獣3、4話見たー。4話時間がずれてたのか前半しか録画されてなかったー(涙)
作画は、相変わらず。そんなによくはないが、衝撃的不可もなくというクオリティ。
でも、迫力に関しては、もうちょっとなんとかならんのか、と思いましたが。石が崩れるシーンとか。
他々、最低限1話のクオリティを望みたいわけですが、これは贅沢なんでしょうか。
まさかこれから、回を重ねるごとに悪くなるんじゃ・・・(汗)
ストーリーは、そこそこ?3話は短くまとめるためか、マンガとは違ったエピソードになっていました。
マンガであった、リュウコウの「私はただのお目付け役なのに、仲間なんて」のシーンが削られていたのは、GJです。あれ、マンガの時に激しく浮いてましたから。アニメはあの助けるシーンの心理描写がマンガよりは自然に繋がっていました。
おかげで、今回の鳥肌は前回より、2割減。
しかし、なぜ無駄にふんどし披露なのか少一時間。それなら、らいらちゃんも見せるべきであろう!深夜なんだから深夜なんだから!(二回言う)
4話ははじめしか見られなかったので、語れません。
ギャクは結構面白かったかも。
瀕死で可憐な妹を演じるらいらちゃんや、兄妹で茶を噴くところとか。
「バカの匂いがする」(だったかな?)という言葉にはちょっとワラタ。
今度はいっそふんどしネタなんかもやってくれた嬉しい(私が)
新しいキャラ。
マンガを読んだ時から思っていたが、船の頭さんが、どうがんばってもヒューズさんに見えるに一票。
ホウセイの声が個人的にぴったりだったのが、うれしかったです。
これから、それぞれどう関わってくるのでしょうか。ふとももはまだか(しつこい)
背景は相変わらずよい。
美術設定さんや、美術監督って、鋼を手がけていた方がされているのですね。改めて知りました。
ふむ〜このよさを納得。
そして今回は音楽のよさに目覚めました。
さすが寺嶋。寺嶋氏は過去「ゲド戦記」等を手がけています。これからもきっとよい音楽をつけてくださるでしょう。
それから、多分音響監督の方も腕がいいのではないのでしょうか。清水洋史氏は、ウキに載っていなかったので、過去暦等がわからないのが残念。
音関係は、間違いなくこのアニメの見所になると思います〜。
獣の話題はここまでです。
次の話題。