ゆず日記:「ル・コルビュジェ」展いってきました
私は色んな催し展が大好きですが、だからと言って、何かを勉強しに行くわけではありません。
ただひたすら「己の妄想」で展示物を見るタイプなのです。
きれいだなぁ、とか、きもちよさそうだなぁ、とか、たのしいなぁ、とか、萌えだな!萌え!!とか、そういう見方しかしません。
ル展のように、建築に行けば、模型を見ては「ピンキーによさそう」とかそんなことばっかり思ってます。
他には、自分が住むんだったらここにソファでここにベッドで、ここはおもちゃ部屋で(略
実物アトリエでは、「日がぽかぽかして気持ちよさそう」とか。「こんな部屋でお昼ねしたい」とか。
絵だって、人が書かれていれば、美人さんやウヘヘヘヘ、ヌードだヌードだウヘヘヘヘ、とか。
モナリザを見ては、ダ・ヴィンチさんは、この人に、なみなみならぬ感情を持ってるんだなと思って終わりです。叶わぬ恋だったら萌えだなぁ、生き別れた母だったら悲しいなぁ・・・とか。
いつもこんなんなので、柚枝さんが展示物で、幾何学模様をした超高層建築を指して
「これ日照権とかどうなってるんでしょうね。問題にならないのかしら、それとも向こうの方はそういうのあまり気にしないのかしら。気候が気候だし、とつさんどう思います?」
とか、問われた時には、目が丸くなりました。
そういうこと思いながら見てるのか?!!
私としては「ど、どう?!!」と狼狽しただけ。でも、本来観賞するってこういうことだよなぁと目が覚める思いです。
私ったら、ビルの面白い形を見て「パズルみたいだなぁ」とか、整然と並ぶお家やビルと道路を見て「ちょっと整いすぎてるなぁ、これ、絶対道に迷うぞ!」とか、そんなことばっかり。
あらいやんってな感じです。
で、これ前置き。
実はこっからが本題。言おう言おうとして今になってしまったがOVA見たアニメ鋼ファンなら、ぜひ聞いてくれ。
子ども篇についてなんですけど。