今日はデザフェス行ってきましタング!
また風邪がビミョーにぶり返しつつなので、変な菌を友人にうつしては申し訳が立たないので、一人で行きましタング!
前回に比べて、色々チャレンジはしなかったけど、かわいいネックレスとかブレスレットとか買えたのでヨシ。
それとビール飲んだのでうかれぽんち。(昼間っから!)
写真がまとまったら、また写真レポかな?
(T−子さ〜ん、残念でした。お土産アリマス。次回会うときに!)
昨日は紅の豚見ました。
荒川さんはジブリの映画が大好きだと思います。
荒川さんのマンガにはジブリのオマージュがふんだんにもりこまれているもの!
(オマージュとはああいったものを言うんですよ?と、パクリとオマージュを取り違えてる某国の方々に)
その中で紅の豚が一番好きなのかどうかは、さすがにわからないけど、鋼は特に「紅の豚」を意識して描かれていると思うんだ。
そして、それは、似てる、とかオマージュとかじゃなく、同じだと私なんかは思います。
う〜ん、宮崎駿のほうがずっとずっと先輩だから、荒川弘が目指してると言っても過言ではないかと。
鋼を読んでから紅を見ていると、いやがおうにも鋼を思い出すし、鋼を読んでいると・・という逆もしかり。
キャラの立ち居地が似てる、とか、そういう細かいところは置いておいて、作品で描こうとしていることが、どうしても同じに見えて仕方がない。
どういうところがそう思えるか、という具体論は話が長くなるから飛ばすとして。
ひとつだけ。
荒川さんは、彼女の一生で一度の記念すべき初単行本の冒頭で次のようなことを書いています。
B級映画が好きです。
「なんじゃこりゃ! ムチャクチャだ!」と思いながらも
あれよあれよと最後まで観てしまう、そんな感覚が好きです。
自分のマンガにもそのテイストを盛り込みたい、
そのB級感ってのは、まさに「紅の豚」のことだと私は思います。
「飛べない豚は、ただの豚だ」
なんじゃこりゃ!のセリフが、鳥肌立つほどカッコイイものになる瞬間。
きっと、荒川さんはそのドキドキをマンガで描きたいと思っている・・・(と思う)
この映画、年齢によっては見てない方もいるかと思いますが、鋼が好きなら絶対視聴。超オススメです。
でも、この映画見たあと、なぜかいつも豚肉食べたくなる・・・(ォィ