またまたテレビを見てしまった。
宇宙飛行士を夢見たドラマ。
全然知らなかったけど、つけたら、ロケット飛んでたのでびっくり。そのまま見ました。
そして、開始30分あたりから、涙涙涙。
やっぱりだめだなぁ。宇宙を目指す人の話は。心に響きすぎて、心が痛すぎて。
人はどうして空を夢見るのでしょうねぇ。
向井さんの「一番感動したのは帰ってきたとき」という言葉が印象的でした。
太古から空にあこがれてきた人類・・・
それは、たぶん地球に帰ってきたいから、だと私は思う。
マイ・ホームを空から眺めたら、どんな気分になるんだろう。
とりあえず、終わって15分後くらいたってもまだめそめそしていたら、某さんよりTEL。
「なにテンション低いの?!」としょっぱな驚かれた。
「だって、ぐす、だってドラマがぁ。ぐすぐす」
「・・・」
少しの間は「この人アホや」と言っていた。ちぇ。
この某さんには何度か「筑波のロケットセンター(?)に行こう」と誘われていますが、そのつど断ってまいりました。
理由は「行ったら大変なことになるから」。
行かなくて正解だったと改めて感じた夜。
ドラマで印象的なのは、やっぱりどーしても、チャレンジャー事故。
あれは、本当に衝撃的だった。
今でもはっきり覚えています。
でもそうだ。あの時だ。私がはっきりと宇宙に行きたいと思ったのは。
コロンビアの事故の時、荒川さんが日記でおっしゃっていました。
(それでも私は宇宙に行ってみたい)「コロンビアの乗務員が見て、地上の人間に伝えたかったであろう物を、見に行くのだ。」
自らの命をかけて、見せてくれようとした世界。
私も、この目で見てみたいよ。
ツッコミありがとうございますとはあまりいえないツッコミ返し