忘れかけたことにレポ続き。
三日目、最終日はひとりで京都回りすることにしました。
今回の任務である、元私ので、今まで弟が使っていたノートパソをカバンにつめる。お、重い・・・
弟も持ってみる。
「重・・・これ持って帰れるの?」「だったママンが持って帰れって・・・」
泣きながら出発し、半分屍になりながら、京都到着。コインロッカーへ。
すると、べっぴんのドイツ人(推定)カポーが、私に近寄ってきた。
「スミマセン」
「はい?」
「ワカリマセン」
と言いながら、ロッカーを指差すドイツ人彼女。
彼氏はハラハラ&恥ずかしそうに、ロッカーの陰に隠れて、彼女と私の動向を見守っている。おいおい、こういうのは男がやれよな!心で爆笑。
「Keyモライマスカ?ドコデスカ?」
ようは「ロッカーの鍵はどこでもらいますか?」と聞きたいらしい。
鍵は貰うんじゃなく、ささっているところが使えるんだと教えると、彼女は盛大に頷く。
影で心配そうな彼も、ちょっとだけ嬉しそう。
「アリガトゴザイマ」
「ゴザイマ」(彼氏ボソっと)
そう言って、かぽーは向こうへ行ってしまいました。
このかぽー(特に彼氏の動向)バリウケ。
やる気満々の某ロケットマニア君と、相変わらずやる気のない引っ込み思案の某豆兄さんを彷彿とさせて、ニヤニヤしました。