メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

オトナ帝国とツッコミ返し
2007/01/06 (土) 22:13:15
雑記 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-325.html 編集
オトナ帝国見た・・・いい・・・
スキだ・・・ヒロシいい・・・いや、藤原が好きだ!(笑)

鋼でもおなじみ岡田氏の感想がなるほど、と思う。
http://putikuri.way-nifty.com/blog/2006/10/post_2470.html

靴下の匂いで記憶を取り戻し、しんちゃんを泣きながら抱きしめるシーンを指して、ヒロシは嬉しくて泣いているのではないと、岡田氏は解く。むしろその逆だと。

「しかし、ひろしが泣いているのは、ふたたび大人に戻れた喜びからではない。彼が泣きじゃくっているのは「失った」からだ。
いつのまにか「失った」ことさえ忘れていた「あの時」を、秘密結社の洗脳で取り戻し、そして再び「失う」ことを強要される。
それも、今度は意識しながら「捨てなければいけなくなった」から、ひろしは泣いたのだ。」


逃げながら「気が狂いそう」になるヒロシ。妻と子を背中に背負っていても、手に入れたくなる。
オトナにとって「懐かしい」という感覚は、美しく、残酷だ。

「ひろしは、そしてみさえや他の大人たちも、その素晴らしくあるべき「家族」や「現在」に疲れはてていた。」

現実を取り戻したヒロシは、その疲れ果てる日常へと戻るでしょう。
懐かしい夢を捨て、辛く悲しい現実へ。

「その虚構を捨て去ったひろしは、何を頼りに生きていけばいいのか。息子の前で泣きじゃくるほどの喪失感を味わい、そのかわりに彼が得たものは、虚構の世界ではなく、どんな「本物」だったのだろうか。」

岡田氏の記事はその「本物」については、語られていませんが、映画の中ではしっかりと、最後まで描かれています。

気が狂いそうなほどの楽しさや嬉しさと引き換えに、彼が得たもの。


恐妻と、裸踊り好きな息子と、貴金属好きの娘です。



・・・悲しいぜ、ヒロシ!!

泣けるなーこの映画、ほんとに泣けるわ。

ツッコミありがとうございます。
あぁ、いい・・・スキだ・・・
2007/01/06 (土) 01:28:36
雑記 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-324.html 編集
撮りためてた、世界遺産見た。

ああ、いい・・・

いいよ・・・

私さー。こんな事言うとまた、笑われるかもしれないけど。

世界遺産の未来の為なら、死んでもいいとか思うよ。真正そう思うよ!
私が死んでそれですむなら、喜んで差し出すね。うん。

わぁ、私、キモいな!



つーわけで風邪ひいたよ!(爆)


(取り急ぎ私信)
絵版リンク切れ私のせいです!直しました。スミマセン。
よかったらどうぞーーーペコリ