1位がショーシャンク。うーん、オタクが選んだというより無難な結果か。
でも、レビューを読んでいて、ふと。
鋼を見だしてから、よくこの映画を思い出す理由が少しわかった気がしました。
この映画、鋼によく似てるんだ。マンガ、アニメ、映画、どの鋼にも。
ストーリーは全然違うけれど、核が似てる。
たぶん、サイトの日記でしてきた洋画の話で、一番名前が挙がってるのが、この映画です。
それはただ単に、私が好きな映画だからだと思ってました。
でも、きっとそうじゃなかったんだ。
以下、この本のショーシャンク批評の抜粋です。
「『ショーシャンクの空に』はあなたに希望を与えてくれる―進み続けていいんだ、前進していいんだ、と」
「観ている人の共感を呼ぶパーソナルな映画で、だから個人的なお気に入り映画と呼びたくなるんだよ。ひとりの人間、つまり自分のために作られた映画のような気がしてくるから」(この批評すげぇ上手い!)
「痛いくらいに美しい映画」
「人間の精神力をテーマにしたファンタスティックな物語」
「人々にこれだけ大きな影響を与えてきたのは、この映画のスピリットと内側にある希望が、大きく関係していると思う。長い時間をかければ、大きな目的を実現することができる、粘り強さは報われる、っていう希望。僕たちみんな、自分自身の"シウアタネホ"(将来の夢)を探しているのかもしれない、」
ね、ね。読めば読むほど、なんか、鋼の批評っぽくね?
全然別物だと思っていたものが、なんとなく繋がってた。ちょっとだけ笑っちゃいます。
それとも、私の脳内が鋼末期なのかしらん・・・

小中学生には、多少キツいお話ですが、この映画は本当にいい映画です。
ぜひ一度ごらんあれ。