メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

京都レポ2鳥居乱舞
2006/12/04 (月) 13:00:00
行ってきた〜 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-288.html 編集
先日、某家を新築するぞ番組見ました。
とつ家はずっとアパート借家なので正直、マイホーム、一軒家に住むという感覚がわかりません。自分の部屋を持ったこともないので、それもわかりません。
大体一軒家の人って、外出する時どーしてんだ、と。戸締りはさぞ大変そう・・・
お風呂とかお壊れた時も、自分で業者呼んでーとかでしょ。消防点検とかも自分で呼ぶの?
(厳密に言うと、中学生の時3ヶ月ほど一軒家に住んだことはあるんですが・・・やっぱり謎)

反面、マイホームに対する憧れはあります。自分の部屋へのあこがれも。
小中高校の時は、インテリア雑誌を読むことが一番の趣味でした。(今でも好きですけど)
素敵な同学年の「わたしのへや」を見ては、はぁ、とため息をついたものです。

不思議なことに、家が素敵だと、生活そのものが素敵に思えるよね。
よく、マンションのチラシとかに、家具とか描き込んで妄想しなかった?
あれで、妄想したのは、素敵な家それだけじゃなく、「生活」そのものでした。
カコイイパパ、優しいママ、イケメンのお兄ちゃんに、才色兼備の私(笑)。週末は楽しいホームパーティー、ホームシアター。庭に咲き乱れているお花に水をやっていると、前の道をエドみたいな男の子が通って、私間違って水かけちゃって、「きゃ★ごめんなさい。ウチでお風呂に(以下略

・・・。
(私バカだ・・・!!!←今ちょっと自覚)

・・・とにかく、言いたかったことは、家つーのは、そのまま、その人の幸せに繋がることがあるってことです(だからあの、偽装問題は深刻な問題なのですよ)。全国の建築産業さん達には日々がんばってもらって、いつか私もあんなうちに住みたい・・!!と、心に決めてみたりするのでした。

前置き長くなりましたが、そんな素敵日常を疑似体験するのが旅行というものなんだと私は思っています。
京都レポ2です。
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