引き続きツッコミありがとうございます。
>私は荒川先生の考え方「少年漫画とはこうあるべきだ」「救いのない話に救いを つくって あげられる」とかいうのにはあまり共感はできません。でも、鋼の錬金術師という世界観にはものすんっごく共感するんです。矛盾してますね・・・それでファンじゃない、面白さをいまいちわからないといわれたら、なんか文句あんの!!?としか言えません(笑)
>「救いのない話に救いを つくって あげられる」がいまいち共感できないとうよりまだぴんとこないというほうが正しいかも。全ては話の流れで自然かどうかにかかってます。それに共感することができるのは、エドアルへの救済が 私の 納得いく形で表現されているかどうか。ノックスは救済されていましたが、あの人の良すぎる息子奥さんになんかもやもやが。もし作中で納得できたら、そこで初めて荒川弘を評価してやろうかと(偉そうですが)。
ご意見ありがとうございます。
まず最初に。
>それでファンじゃない、といわれたら・・・
そんなこと言われたら、ほんとに「なんか文句あんの?!」です。私も!
マンガは読んだ人それぞれに感想が残るもの。どんな捉え方をしても、どんな楽しみ方をしても、それが、そのマンガのすべてだと思います。
だから漫画を描くのは難しいんですよね。読者が自分の意図を把握してくれるとは限らないから。
これからも、どうぞ自分なりの楽しみ方で、鋼を愛してくださいませ。
>偉そう
それも同意(?)です。読者は、マンガ家に対して超偉そうでいいと思います!!ガツンと厳しく言うのも、褒めまくるのもOK。私もいつもいつも鋼の感想は超偉そうー(笑)
そして、荒川弘ダイスキーとして、いつか「荒川弘は超満点!」の評価が下ることを願うばかりです。
ノックスさんの結末に関しては私も多少「およよ」と思いました。
最新号の感想で書いた「マンガ鋼的にはあまりいらないシーンではないかと思う。なんとなく唐突だしね、あそこだけ切り取られている感じ。」という一文は、その表れです。
>「救いのない話に救いを つくって あげられる」
については、また独断と偏見にみちた持論を繰り広げるので、アレならスルーでお願いします。(というかスルー推奨)
なので、先に言っておこう。荒川ネタに対してツッコミありがとうございました!
(なぜならコレを口実に、荒川弘に対していつもの10倍語れるから!(爆))
というわけで以下荒川弘について10倍語ります。