目が治らないのは何の呪い・・・しくしくしく。
広島市大録画がおわったそーですね。お疲れ様でした。道に迷われなかったか心配です。ぼちぼちレポを拝見して・・・いなかったり。(ネタバレ回避)
まー、何を話されたかは、大体想像がつくし、放送が楽しみなので、詳しいことは当日。
公開録画の何がうらやましいって、I川さんに質問できることですね!
私が、彼に聞きたかったのはただひとつ。アニメ鋼の最終回、そして映画の内容はいつの段階で決めていたのか、ってこと。鋼映画=ドイツの物語。時は日本におけるドイツ年、まっさかりなのであります。憲法改正が声高らかに叫ばれていたあの時。アニメ中にも自衛隊派遣があったり・・・。
そんな中・・・いつの段階で。いつの段階で!!あのシナリオ案を決めたのか。
I川さんがドイツ祭りにあわせて「じゃあドイツを舞台に」と思ったのか。それとも、偶然、ドイツ祭りにぶち当たったのか。
計算だとしたら、I川の評価は格段に上がる。偶然だとしたら。それはそれで彼の才能に震え上る。
しかし、某さんに教えてもらったのですが、質問コーナーで何やら似たような質問をしてくださった方が一名いたらしい。やったー!!
カットされなかったらいいなぁ・・・
もうひとつの質問は「帰ったエドに会えたのはアルとほんの少しロイやウィンリィだけ。他のキャラ(軍部面々)もエドの事心配していたのに、会えなかったのはかわいそすぎではありませんか」との質問だったそうだ。(又聞きですので、詳しいことは各自お調べ下さい)
質問というか、それは不満かな。きっと軍部ファンの方なのでしょう。確かに軍部ファンの方には不満だと思う。でもそれが「かわいそう」だとは一切思わなかった。また新しい映画鋼の一面を見た気がするよ。
I川氏の答えは「自分で考えて」的斜め上を行く回答だったそうなので、考えてみました。