今月(先月?)のガンガン感想書き忘れた・・・鋼5周年か・・・短いような、長いような。荒川さんも鋼も存分に突っ走った。ガンガンも突っ走った。スク+エニだって。この5年以内の出来事だもんな。
私も突っ走った。色々と感慨深い。
突っ走りで思い出したけど、先日でフェスでコブクロが凄くいいこと言ってたんだ。
損得を考えることなく、がむしゃらに突っ走ることが出来る青春時代、
大人になるにつれて、何も考えずに走れることはなくなっていく。
だからこそ、青春は懐かしく、切ない。
でも。
本当は、憧れてる。楽しかったあの時代を。
だから、ふとしたキッカケ・・・人によって、それは人との出会いだったり、言葉だったり様々だと思うけど・・・そういうキッカケで、またもう一度、走り出すことが出来るのかもしれない。
ボクにとっては、相方との出会いがキッカケだった。皆さんにとって、この曲が、そういうキッカケになってくれれば嬉しい。
的。新曲披露(なんと初演奏だそーだ。コブクロファンも大感激)の時のMCです。
コブクロのこの言葉は、ストンと心に落ちました。
私にとってその「キッカケ」はいわずもがな、鋼だったから。
ずーっと不思議だったんだ。この歳になってどーしてここまで夢中になれるのか。時に無理してまで、追いかけざるをえないくらい突き動かされ。
損得なんて考える前に、その場所に立っている。
いつも、冷静なもうひとりの自分が「どうしてそこまでしてるの?」って不思議がってた。
でも、コブクロのあの言葉が、正解なような気がするよ。
きっと鋼は。私にとって、青春なんだ。
鋼は、今、競馬で言うところの第4コーナーに差し掛かるところ。
これからが、最大の見せ場。
駆け引きのコーナーに、逆転の直線。(わかる人にしかわからないたとえ;;)
絶叫しながら、心躍る、第二の青春は、もうしばらく続きそうです。(^_^;)
果たして。最後に待つのは、涙か、笑顔か・・・
ツッコミありがとうございます。