かみちゅ! お前ってやつは・・・_| ̄|○
http://www.interrupt.ne.jp/~vtf/0508onomiti_kamichu.html
ばっちり尾道が舞台じゃけぇ・・・そりゃ見覚えあって当然じゃ(広島弁)
尾道といえば、あの選挙で一躍有名になってしまったあの、街。ま、それよりももしかしたら、瀬戸内で一番有名な街かもしれんなぁ。もちろん、きっかけは大林監督。
どこに行っても、絵になる町並は、昔からたくさんの人に愛されていてきました。
そして、実は、鋼好きにもなかなか楽しめる場所でもあります。
まず、アニメ関連。尾道の向かいにある島が「向島」でその隣が実はポルノのふるさと「因島」になります。
今あるかどうかは知らないけど、島の入り口にでっかい「がんばれポルノグラフィティ」という恥ずかしい看板がありました。(島出身者談)
そして!本当は、これは私だけの秘密にしたい場所なんだけど、ここを読んでくれてる鋼ファンには教えちゃう。
知ってる人は知ってるけど、ガイドブックにも、ほとんど載らない穴場です。
ここ、招き猫美術館。http://www.ononavi.jp/wandering/bn_200210/wandering.html#key1
美術館という名前に、ハイカラな場所を思い浮かべるかもしれませんが。もう全然!
見た目は普通の超民家。むしろ「お前んち、おっばけやーしきっっ!」(byカンタ)
玄関を入ると、優しそうなおばさんorおばあちゃんがひとり。
「ようきんさったね。」「ゆっくりしてきー」とその笑顔に腰がぬけます。
二階へ上がると、小さな畳の六畳一間。もちろん、穴場ですからめったに人は来ない。というか、私がごろりんしている最中に、他のお客が来たことがない。(笑)
やってはいけないのは、写真撮影ぐらいで(飲食もだめなのかな?)貸切の日本情緒。私はそこの心地よい畳の部屋でごろごろと転がりながら静かな尾道の風を感じるのが大好きでした。うとうととしかけたころ、どこからともなく「にゃー」と猫がすりよってくることも。
そこの猫の頭をなでながら、ゲストブックを読んだり、自分も一筆書いたりして、ふにゃふにゃでとろけそうな時間が過ごせます。
現代と、まるで時間の流れが違う。それは、周囲を取り囲む1000を超えるお猫様と、日本古来からいるっぽい、尾道の風神様のお力なのだと私は思ってます。
尾道に行くことがありましたらぜひ! 超おすすめします。
尾道、私も大好きな街です。
かみちゅ巡礼に行かれる方へ・・・尾道は静かな街です。どうかマナーをお守り下さい。