2006/02/28 (火) 23:03:30
鋼のこと
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西搭さん(http://kh-kingdom.egoism.jp/ammonite/index.htm)より好きなキャラバトン頂きましたー。
西搭さんといえば(?)昨年の夏・・・だっけ?春だったか?・・・に、先日のコミティア同様、突然スペースに押しかけて、お菓子グリグリ押し付けたのです。(しかも予告すらしなかった)
不審者スレスレの行動をとった私に、こころよく対応してくれた西搭さんは、想像通りのしっかりした素敵なお方でした。あと、案外(!?)、雰囲気が可愛らしい方だなーと。
(やー、人間バトンにお答えされていたので、参考までに(なんのだ)私の印象を述べてみました。笑。)
では、好きなキャラバトンいってみよー。
【1 夫もしくは妻にしたいキャラは?】
ヒューズさん。説明無用。
【2 恋人にしたいキャラは?】
エドだなぁ。うん。背中で守って。(笑)
もしくは、うだつのあがらないマスタング。無能でもフェミニストだから。
あと、私はハボとは絶対気が合うと思う。たぶん価値観がよーく似てる。
【3 兄弟、姉妹にしたいキャラは?】
弟にアル。
お兄ちゃんにエド。私、お兄ちゃんが欲しかったにゃー。
【4 親友にしたいキャラ】
ハボ。むしろ他人とは思えん。(笑)
同姓なら、パニーニャ。肩はらなくてよさそう。
【5 遠い親戚にしたいキャラは?】
筋肉少佐。金と権力。それに姪っ子をかわいがりそう。
【6 味方に付けたいキャラ】
うだつがあがっている時のマスタング。金と権力と容姿。(笑)
【7 敵に回したくないキャラは?】
ホークアイ中尉。いろんな意味で。
【8 飾って眺めたいキャラは?】
エド。私が夢小説みたいに彼らのそばに行くことがあったら、絶対にそばを離れませんよ!
いつまでも眺めています。(ストーカー)
【9 バトンを回す方々】
回しても、エド!とかひっ●ん!とかカ●ル!とか想像できそうな気がするので、アンカーで。(笑)
いつもどおり、答えてみたい方がいれば、まとめて投げつけますー。よかったらどうぞ。
2006/02/27 (月) 23:04:52
雑記
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かみちゅ! お前ってやつは・・・_| ̄|○
http://www.interrupt.ne.jp/~vtf/0508onomiti_kamichu.html
ばっちり尾道が舞台じゃけぇ・・・そりゃ見覚えあって当然じゃ(広島弁)
尾道といえば、あの選挙で一躍有名になってしまったあの、街。ま、それよりももしかしたら、瀬戸内で一番有名な街かもしれんなぁ。もちろん、きっかけは大林監督。
どこに行っても、絵になる町並は、昔からたくさんの人に愛されていてきました。
そして、実は、鋼好きにもなかなか楽しめる場所でもあります。
まず、アニメ関連。尾道の向かいにある島が「向島」でその隣が実はポルノのふるさと「因島」になります。
今あるかどうかは知らないけど、島の入り口にでっかい「がんばれポルノグラフィティ」という恥ずかしい看板がありました。(島出身者談)
そして!本当は、これは私だけの秘密にしたい場所なんだけど、ここを読んでくれてる鋼ファンには教えちゃう。
知ってる人は知ってるけど、ガイドブックにも、ほとんど載らない穴場です。
ここ、招き猫美術館。http://www.ononavi.jp/wandering/bn_200210/wandering.html#key1
美術館という名前に、ハイカラな場所を思い浮かべるかもしれませんが。もう全然!
見た目は普通の超民家。むしろ「お前んち、おっばけやーしきっっ!」(byカンタ)
玄関を入ると、優しそうなおばさんorおばあちゃんがひとり。
「ようきんさったね。」「ゆっくりしてきー」とその笑顔に腰がぬけます。
二階へ上がると、小さな畳の六畳一間。もちろん、穴場ですからめったに人は来ない。というか、私がごろりんしている最中に、他のお客が来たことがない。(笑)
やってはいけないのは、写真撮影ぐらいで(飲食もだめなのかな?)貸切の日本情緒。私はそこの心地よい畳の部屋でごろごろと転がりながら静かな尾道の風を感じるのが大好きでした。うとうととしかけたころ、どこからともなく「にゃー」と猫がすりよってくることも。
そこの猫の頭をなでながら、ゲストブックを読んだり、自分も一筆書いたりして、ふにゃふにゃでとろけそうな時間が過ごせます。
現代と、まるで時間の流れが違う。それは、周囲を取り囲む1000を超えるお猫様と、日本古来からいるっぽい、尾道の風神様のお力なのだと私は思ってます。
尾道に行くことがありましたらぜひ! 超おすすめします。
尾道、私も大好きな街です。
かみちゅ巡礼に行かれる方へ・・・尾道は静かな街です。どうかマナーをお守り下さい。
2006/02/27 (月) 23:03:50
鋼のこと
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あんまり感心したので本日の追記・・・
ヨキブロさんより
今まで見てきたキャラ考察の中で、一番端的にエルリック兄弟の違いを言ってのけた、と思います。
すごい。この人すごいよ。
http://yoki.kill.jp/archives/2006/02/post_672.html
私は長女なので、あの時のエドの気持ちが比較的よくわかる。
そう。あの時のエドに、他の選択肢はありえなかった。
脆さと紙一重の強さ。
そんな正反対の二面性が彼の魅力のひとつだと思います。
2006/02/26 (日) 23:05:13
鋼のこと
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シャンバラへーーーー!!!というわけで、芸術祭無料(←ポイント)シャンバラ上映会行ってきました。
色々トラブルがあって、午前中に到着のはずが、午後に。「シャンバラへの道は容易ではないのですね・・・」と雨空が目にしみました。
上映最初、後ろに用意されるフィルム。そう・・・うれしい誤算がありました。もう見ることの無いと思われた、フィルム上映だったのですよ。
と い う こ と は 。
修正前の映画鋼が見れるーーーーっっっ!!
今日ご一緒した方も、かなりの鋼狂なので、そいういうことは要チェック済み。ホテル「四季」とかで、テクスチャが貼ってない地球儀を見て、二人でこっそり爆笑の嵐でした。
黒子を忘れた鎧軍団とかね。
ただ、途中私は睡魔に負けて、うっかり寝てしまったので、未確認の場所あり。
来週行く時は気をつけます。
はい?来週も行く気かと?なによ、もちろんじゃありませんか(笑顔)
久しぶりにフィルムがまわる「じぃぃぃぃぃぃぃ・・・・」という音が聞こえて、映画好きとしてはたまらなかった。
あと、衝撃的なことが。
知ってる人は知ってるかな。
映画見てると、時々一瞬右上に黒丸が表示されます。というかほとんどの映画がそうなんですけど。これって、「もうすぐフィルムが切り替わりますよ」って意味があるのです。なので、黒丸チェックして、あ、もうすぐ場面転換次は何?ハァハァ。なんていう見方を私のような変な映画ファンはしてしまいます。
鋼にも、もちろんそれはあるわけでして。
すぐ後ろでフィルムが回ってる。もしや、フィルムの切り替えが見えるのでは?!と期待した私は、黒丸表示されるやいなや後ろ振り返って、映写機チェックしてました。
というわけで。
生まれて初めてフィルムが切り替わる瞬間ミターーーーーーー!!!!
素晴らしく感動しました。
あと、個人的に「これはおかしいのでは?」というスタッフロールの文字の並び。今DVDでチェックしたら、直っていなかったので、別に間違いではない模様。うーん、でも美しくないな。やっぱり、アノ並びは美しくない。なっ、直したい・・・職業病です。
会場の雰囲気は、映画館ではなく、あくまで作品発表の場なのでかなり異色。客層が全然違う。おじいちゃんおばあちゃん系年齢の方も。でも、当然マナー違反の人は一切いなかったので気分よく見れました。帰りがけに鋼を知らない人の感想を盗み聞きしたり、なかなか面白かったです。
その後は、某企画のため、私は鬼と化しました。ご一緒した方は、ちょっくら身内で進んでいる企画のシナリオ担当(勝手にライターさん呼ばわり)。彼女が持ちかける素晴らしいお話群に、文句担当の私は当然文句をつけまくり。
写真は、その泣きながら全てを書き直そうとするライターさんです。
まーしかし、彼女もよく怒らないなーと感心してしまいます。(お前が言うか・・・!!)
もしも、本当に、これが稼動して、動き出したら、ここでも発表できるかと思います。したら、どうか応援してやってください。(ライターさんを)
2006/02/25 (土) 23:06:11
雑記
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すーーーーーーっっっっっっ、ごかった。
すごかったよ、ママン! オレはもーれつに感動したよ、パパン!
フィギュアのエキシビションであります。生の時は寝てたので、私が見たのはお昼前のダイジェストなのですが。
どの人も堂々としているのが、とても印象的でありました。
アイスダンスのペアの人の衣装を見て、「ハードゲイだ!」と思っちゃってごめんよ。素晴らしかったよ。
すっかり有名になってしまった荒川の「イナバウアー」も。
この技は、得点にはならないそうだけど、フリーの演技の時、最も大きな歓声が上がったのがここでした。彼女、すごくすごくうれしかったと思います。
で、何が凄かったって。
荒川や他の方もみんな素敵だったんだけど、何より目立っていたのが、男子シングル金のプルシェンコです。
なんですかあれ。あれフィギュア? つーか、あの人、人間? あんなフィギュア初めて見ました。あまりの素晴らしさに絶句してしまいましたよ。
演技に圧倒されるってああいうことを言うんだな、たぶん。
凄いな、本当に本当にほんーーとに素晴らしかった。つーか、惚 れ た ! (笑)
でも、既婚者だそーで。・・・ちっ。(何)
プルシェンコが特にそうだったけど、滑りたくて滑りたくてしょうが無いって感じに笑ったよ。うれしそうでうれしそうで、「オレを見てー!」って演技で言ってた。
見てるよ!超見てるよ!!愛と感動をありがとう!トリノ!