今月のガンガン感想。
お楽しみの4大フロク!!
って、昔懐かしいなかよしの匂いがしますね。●大フロクというコピーに。
ガンガンは「いかに付加価値をつけるか」ということに重点を置いているそうなので、こういう奇妙なことになるのですね・・・付加価値はいいが、冊子は薄くしてほしい。
色々言いたいことはありますが、やめとこう。鋼映画は稼ぐためのラストチャンス。隋の隋まで絞りとる気だとそれだけ。
鋼のトレーディングカード最新作。錬金世界の青年エドってもしかして、ほとんど初めてじゃない?
顔つきが、「青年」って感じで、本当にカッコイイね。おばちゃんびっくりしちゃったよ。
ゲームのこと。
みちるグッジョブ。毎度ながら、ゲームハァハァじゃなくてフトモモハァハァをカラーで堂々やる彼女に拍手(笑)。
みちるさんのゲームレビューマンガは面白くて好きです。私のゲームプレイ日記をちと見てもらうとわかるけど・・・ゲームを想像力で遊ぶ・・・彼女はこっちの世界の人間だから。
ふたりプレイしたいなぁ・・・マンガ欲しいから予約しようと思います。
エドって刺されるんですねぇ。瀕死エドハァハァ(ォィ)。
鋼研究所
どうしてエド女体化ネタばかりなんでしょう・・・(笑)
パクリが発覚しちゃったのね。パクリはダメだよ?
鋼本編
マルコーさんが語ったのは、今現在のファン予想の最も一般論だと思います。荒川さん含む編集サイドは、世間一般論をちゃんとチェックしてるんだ、と改めて。
(今回のマルコーは読者の代弁役。あれはマルコーの姿を借りた読者です。読者が「ぜひ聞きたい」と思うことそのままをこの人はやってくれた。読者の思いをキャラにしゃべらせることによって読者を物語に入り込ませる。荒川マンガ手法ここに極めり)
しかし、その読者の問いかけに、エンヴィーは正面・・・読者にしっかり目を合わせて、ニタリと笑った。このコマのエンヴィーの言葉は、同時に荒川さんの言葉に聞こえて、私は思わず笑ってしまいました。
もうすぐ舞台がガラリと変わる。それでも「私はあなたの斜め上、行くからね!」「私は読者に負けないよ。」という荒川さんのお茶目な微笑み。そして「謎、解いてみな?」という、挑戦状。
えぇ、しっかりと受け取りますよ。受け取って予想して楽しんで、その点では荒川さんにも負けないぜ!!の心意気。がんばろーぜ、読者仲間!!
今月の黒いアル。
先月ナウシカやったと思ったら今月・・・
「て言うか付いて来ないでよ!!あいつが狙ってんのは大佐だよ!!」
ア ル 正 真 ひ で ぇ !
(エドでもここまで言わん(笑))
今月の粋がりエド
あんなに優しい中尉がアレを渡した。それは彼女が、そして軍の人達が最も避けたかったことのはず。
だけど「子供だからとかそんなの関係無ぇ」という言葉で、彼女は決意したんだと思う。
兄弟も大佐も中尉も誰もが辛い選択。
だけどエドはソレを手に取った。「死なないで」という彼女の願いを裏切らないために。
今月のキノコ大佐
「使えねー!!」(By15歳)
「くそ・・・情けない・・・!!」(本人)
「役立たず!!」(By15歳)
「足手まとい!!」(By15歳)
「帰って!!」(By14歳)
「本気で役に立ってません」(By部下)
「・・・っとにこのボケ大佐はよ」(By15歳)
・・・ごめん大佐。フォローできないよ。