流行語:チョー気持ちいいほんとにとった・・・マジカヨ_| ̄|○
まぁ、ガンガンも表紙で使ったし、アレか。うん。(何)
仕事:担当5つ目にしてついに200ページ越えキターーー!!
そして、納期をダントツぶっちぎりそうです。(ダメじゃん)
ガンガン最新号ネタバレ
ロス少尉って世間から人殺しのレッテル貼られてますよね。ガンガン最新号で触れられていたように、両親はさぞ辛いだろうと思って鬱になります。
だって彼女の親ですもん。その穏やかだけど心の強い善良っぷりが目に浮かぶ。
でも9巻読み返してて「あっ」と思いました。ヒューズさんが殺された時、ロス少尉は両親と共にいたことになってたんです。そう、両親は、ロス少尉が無実であることを身をもって知っている。
昨日ガンガンと9巻読み返すまで気づきませんでしたー。(遅すぎ)
荒川さんって、どんな鬱い事を書いても、必ずこうやって救いの部分を描いてくれるんだよね。
ひとつひとつが読者の気づかないような細かい部分だとしても、全体の雰囲気で荒川さんは読者に感じさせてる。無意識下に「面白いドラマ」を鋼は訴え、ちゃんと読者に伝わってる。
そこのあたりがアニメとマンガの決定的差であると思うのですが・・・やっぱり私は荒川さん好きだなって、改めて思いました。
いつか、彼女と両親の再会も描かれてほしいと切に願います。
と、鬱アニメに関係しつつ、もうひとつ9巻読み返してて思ったのは、グレイシアさんの扱い。
あれ、アニメだったら、絶対真実を言ったエドを攻めるんじゃないかと思いました。「あなたのせいで主人は死んだのよ。反省しないさい。」みたいにね。
その時の監督と脚本家の言い訳は「僕はリアリティを求めるからね。彼女も人間だからああいう場面で「前に進みなさい」と言うなんて、それはあまりに計算高い人だよね(笑)。」ですな。
あのペアには9巻のウィンが計算高く見えてるのかしら。そう思うとね。ある意味なんかかわいそうに思えてきたよ・・・